私が学んだ友人間のお金の貸し借りルール

私は過去に、幼稚園時代からの古い友達からお金を貸してと頼まれて、1万円だったのですが一応使い道を聞いて、返す期日や金額などを明確にした上でお金を貸しました。彼女はアルバイトで働いているので、毎月の収入にばらつきがある上に一人暮らしなので一気にお金を返すことが出来ないということで、2千円ずつで取り決めました。

きちんと書面にもしたので間違いなく支払ってもらえましたが、これは全て私が友達からお金を貸してといわれて、友人間のお金の貸し借りについて調べてから彼女に貸せることを承諾したのです。友人間のお金の貸し借りは、まず友人にお金を貸すという行為は『お金と友人両方を無くす』ことにも繋がるとされています。

お金は数百円・数千円でも貸した以上は返して欲しいものですが、なかなか言い出しにくい。でも、返して欲しいからと高圧的に詰め寄ると、さらに返してもらいにくくなる上に友人関係も壊れてしまいます。私自身、人生の上で一番古くお互いを知っている仲なので、この関係は壊したくなかったのでかなり慎重になりました。

でもおかげで、書面に起して双方の理解のもとで貸しているので、催促もしやすいです。また、一万円程度までなら万が一のときは返してもらうのを諦めたりと出来ますが、それ以上の場合は貸すことも躊躇するし、出来れば親だったりに貸してもらうように言う方が安心だと知りました。

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